盗難は家財保険の対象になる?

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旅行中や外出中に家財道具が盗難に遭った場合、家財保険で補償してもらえるのでしょうか?

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盗難にあった場合の補償は?

家財保険は火災保険の一部として加入する損害保険ですが、盗難による損害も補償対象となります。

補償対象は保険証券記載の住宅内に収用されていた家財一式となり、たとえば旅行中に空き巣に入られた場合、盗難にあった家財の損害が保険金の範囲内で補償されます

ちなみに、家屋の中に収容されていなくても、自宅敷地内にあれば家財とみなされますが、自動車や自動二輪車、自動三輪車などについては補償対象となりません。

ただし、例外として、自転車や総排気量125cc以下の原動機付き自転車は家財保険で補償することができます。

また、家財保険では基本的に通貨や印紙、小切手、預貯金証書、乗車券等は補償対象外となっていますが、盗難による損害に限り、補償の対象として認められます。

ただし、これらの盗難についての補償額には制限がもうけられており、盗難に遭った被害額のすべてが補償されるわけではありません。

補償額については保険会社によって異なりますが、一例を挙げると、通貨の場合は1事故1世帯ごとに20万円程度まで。預貯金証書は200万円または家財保険金額のいずれか低い額まで。乗車券などは5万円程度までが限度となります。

ちなみに、家財保険によっては、住居内部での盗難に限らず、外出先に持ち出した家財の盗難も補償してくれるケースがあります。

東京海上日動火災保険

東京海上日動の公式サイトです。
www.tokiomarine-nichido.co.jp/

損保ジャパン

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あいおいニッセイ同和損保

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